クレジットカードが使えないときに考えられる理由

クレジットカードを使ってオンラインショッピングで代金の決済をしようとしたときに、「このカードはご利用いただけません」というメッセージが出ることもあります。

このようなメッセージが出てカードが利用できないのには、いくつかの理由が考えられます。

まず第一に疑うべきは、クレジットカードの利用限度額を超過している可能性です。
クレジットカードには利用限度額が定められており、限度額を超えて利用することはできません。

例えば、利用限度額が100万円である場合に、既に90万円分の利用をしていると、新たに15万円の買物をしようとしてもできません。



利用額の合計が105万円となり、利用限度額を超過してしまうためです。



今現在、カードでいくら利用しているかを知るには、サポートデスクに電話して質問するか、ネットの会員ページで確認することができます。

次に考えられるのは、カードの有効期限が過ぎているために利用できなくなっているケースです。

カードには、「12/2030」のように利用期限が刻印されています。



この例では、2030年12月までカードを利用できることを意味しています。
当然、この期限が過ぎると利用できなくなります。

また、クレジットカードの支払いが滞っている場合にも、カードの利用が一時的にストップされます。


自動引落となっている銀行口座の残高が1円でも不足していると、全額の引き落としができなくなるため、未納状態に陥っている可能性があります。

前月分の請求がきちんと引き落とされているかを金融機関で確認しましょう。