クレジットカードの審査に通りやすい職業は?

信用がもっとも重要なクレジットカードの作成に関しては、申込者の属性が大きなポイントとなります。

ここでの属性というのは、どのような職業についているかということであり、収入の多さではありません。



あくまでも安定性が重要視されます。

最も属性が高いとされる職業は、医師や大学教授などの専門職です。
これらの職業の人は収入も高額となるために、基本的にはどのようなクレジットカードであっても、過去に金融事故がない限りは審査に通過するものと考えて良いでしょう。
また国家公務員や地方公務員、教職員や警察官なども安定性と収入の観点から高い属性として判断されますので、クレジットカードの発行に関しては比較的有利な職業であると言えます。



それらに次いで属性が高いとされるのが大手の民間企業の従業員です。
特にインフラ系や電力系、交通系などは公務員並みの安定度として判定されます。
一般的な中小企業の従業員では、勤続年数や年収によっては発行が見送られたり、限度額が低く制限されるケースがありますので、できれば審査の甘いクレジットカードから利用を開始し、クレジットヒストリーを着実に積み上げていくことでランクの高いカードに移行することができるでしょう。



非正規雇用や自営業などの方に関しては比較的審査が厳しくなる傾向にあります。しかし、属性をあまり重視しないカード発行会社もありますので、さまざまな情報を比較検討しながら発行されやすいクレジットカードを選ぶことで入手することが可能となります。